ヴァレイソーイングパーク

日本の縫製業を次世代につなぐ

そんなビジョンを掲げて運営する合同会社ヴァレイが子供たちにミシンを教える事業、

ミシンを使ってまるで公園で遊ぶように楽しんでもらいたいという思いから名付け、スタートしたプロジェクトが

ヴァレイソーイングパークです。

2020年7月15日よりハンドメイドアプリのCreemaが運営するクラウドファンディングサイトにて第一弾の商品を販売開始します。

商品はサコッシュ、エプロン、クリアバッグの3つです。

私たちが販売するキットは小学1年生から始められる内容になっており、持っている設備やスペースに囚われず誰でもミシンさえあれば物づくりに挑戦できるようにと必要な材料は全て同封しています。

またスペースが必要な裁断はすでに済ませており、ロックミシンなどが必要な加工はすでに加工処理を行なってから発送を行なっています。

ミシンを使ってマスク以外の物づくりをしてみたいけどハードルが高い、

子供とミシンをしてみたいけどハサミが危ない、

親子の時間を作りたい。

そんな方におすすめです。

これまでもヴァレイでは延べ200人を超える子供たちにミシンを教えてきました。

そして物づくりを通じて家族の時間を見つけるきっかけを作ることができればと考えております。

https://www.youtube.com/watch?v=YFzTtHKfEUw

 

今世界では”ものを大切にする”が当たり前になってきました。

元々は日本から始まった考え方ですが残念ながら現在先進国G7の中で環境に対する意識調査では日本が最下位です。

ものを大切にする人たちだった日本人が今世界で一番ものを大切にしない人になってしまいました。

私たちはこのキットが生み出す”自分で作って自分で使う”を体感してもらうことで、ものを大切にするという当たり前の、だけど伝えることが難しい心を育みたいと考えております。

 

そんなヴァレイソーイングパークの第一弾の商品は7月15日から8月25日までCreemaのクラウドファンディングページで販売を行います。