答え合わせ。

随分とブログの更新ができておらず、

少数ではありますが見てくださってる方すいませんでした。

 

7、8、9月と怒涛の忙しさ(社員さんが退職したこともあったりで)でした。

今はヴァレイ君の成長期だから。

成長痛がすごいんです。

 

めちゃくちゃ忙しいけど仕組みも何もまだまだ整っていないこともあるから、

1つ1つこなしていくのが本当に大変。

 

今が頑張り時です。

 

来年の今頃にはまた一つ違った世界が見れるような気がします。

 

 

さて、

今日は成長するひと、成長しないひとの差ってどこにあるのかな?について考えて見ました。(個人的なアウトプットも多分に含んでいます)

 

その答えは結論から言うと好奇心だと思います。

 

なぜ?

そう思えるかどうか。

 

人には必ず「なぜ?スイッチ」があります。

そのなぜ?スイッチを押すことで人は成長します。

 

成長の流れとしてはこうです。

 

①なぜ?が発生する

②答えを探す

③見つからないので調べるなどする

④自分で仮説を立てる

⑤検証する

 

②〜⑤までを人は努力と呼びます。

例えばギターを弾きたくて、弾きたい曲の中にFコードが入っているとします。

押さえてみるけど全く押さえられません。

 

なぜ?

もっと人差し指に力が必要か?

本などで検索する

練習する

 

この状態ですね。

しかしもっと重要なのはスタートが「なぜ?」なので、

この努力が努力としてではなく「好奇心」として働いていること、

だから続けられるし、楽しいんですね。

 

 

僕が自分のなぜ?スイッチを発見したのは保育園の時、

「なんで夕方になるとお空はオレンジになるのかな?」と言う純粋な疑問でした。

 

なぜ?

 

そう思いましたが当時僕が持っていたのは動物図鑑だけでしたから調べることができませんでした。

 

時が経って、小学生になった時、

僕はそのなぜ?を覚えていて小学校の先生に「なぜ夕方になるとお空はオレンジ色になるの?」と聞きました。

その当時の先生は答えてくれませんでした。

中学に入った時その質問をずっと覚えていて中学の先生に聞きました。

その先生は答えを教えてくれました。

(答えは長くなるので省略しますが結論としては光の屈折の関係)

 

その時4歳からのなぜが解決し、僕はとても興奮し、

それから見る空のオレンジは全く違うものになっていました。

 

その興奮を忘れることができませんでした。

それからと言うもの僕はいろんななぜ?に対して、

「まぁなんとなくそうなる」みたいな答えに納得がいかなくなり、

いろんなものを調べるようになりました。

例えば

なぜ飛行機は飛ぶんだろう?とか、

なぜ水の中では呼吸できないんだろう?とか。

 

それからどんどんと自分のなぜ?は発展していき、

なぜ自分の家(縫製工場)は頑張ってるのに儲かってないんだろう?とか

なぜメーカーは儲かってるんだろう?とか、(あまり儲かってなかったりしたけど)

いろんなことを考えるようになりました。

 

そして自分なりにそのなぜ?に対しての答えを見つけにいきました。

 

この状態のことを人は「飽き性」と呼びました。

僕は自分のなぜ?に素直に答えを求めていました。

 

そして今僕はそのなぜ?の中の最大である、

 

なぜ努力は報われないんだろう。

 

と言う課題に取り組んでいます。

 

それが今の仕事(経営)であり、

少しずつですがそのなぜ?がわかるようになってきました。

 

そして最初にも書いた通りこの状態が「努力」だとしても、

当人は全くそのことを「努力」だと思っておらず、

むしろ楽しんでいます。

 

だから続けられるし、強い力を出すことができます。

 

僕はこの「なぜ?スイッチ」は誰にでもあると思います。

「なぜ俺はモテないんだ?」と思うなら俳優になればいい。

「なぜ俺はお金がないのだ?」と思うならお金持ちに聞けばいい。

このなぜスイッチを押すことができるかどうか、それってとっても大きいな。と思います。

だから僕は自分の子供含め、どんな子供に「なぜ?」と聞かれた時、

きちんと答えたいな。

その子供たちの「なぜ?」の好奇心を消してしまってはいけないな。

 

そんな風に思います。

 

人は好奇心でのみ成長できるんだと思います。

 

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