伝統をつなぐことは「古臭い」ことか

 

この週末は本当にバタバタで、

 

何をしていたかというと子供達とファッションショーをやったり、

町のイベントで「青空ミシン教室」をやったり、

 

いろんなことをやりました。

 

この2人で述べ63人の子供達と触れ合って、ミシンを教えて、

服づくり、ものづくりをやったんだけど、

 

その原点になるのが僕たちのビジョン

 

「日本の縫製業を次世代につなぐ」

 

という大切な言葉。

 

で、

その言葉を口にするとなんだかとても堅苦しいような、

ムズムズとする感覚があったんだけど、

 

それがどんどんと口語になっていって、

言葉として腹に落ちるとそれが行動になっていって、

 

結果としてこんなイベントを開催できたりして、

 

沢山の子供達と触れ合うことができて、

 

そして思うわけです。

 

「僕らが楽しんでる」

 

もちろんファッションを扱うわけだから、

笑顔になるし、

オシャレだし、

むちゃくちゃ楽しい。

 

だけど子供達と一緒だから余計に面白いし、

僕たちも勉強になる。

 

うちのスタッフが「10年後に縫製士がなりたい職業ランキング10位に入らせる」という目標を立てていて、

 

それを自分が口に出して発言できるようになってる。

 

「立てた目標を口に出す」ってとっても大切で、

その目標が難しければ難しいほど口に出すことで、周りを巻き込んで一緒に前に進める。

 

自分一人ではできないことができるようになる。

 

こうして口に出すことができるようになったのも子供達からもらった沢山の勇気や、元気や、責任感なんじゃないかと思うんです。

 

まぁ、とにかく、

 

難しいことは抜きにして、

 

子供 ×  ミシン = 最強

 

でした。

 

また来年もよろしくお願いします!

 

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